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 マンション管理士及び管理業務主任者の受験体験を基にして、両資格の学習方法、重要論点、合格に向けた考え方について研究しています。

合格発表と官報の見方

 平成22年1月15日に平成21年度のマンション管理士試験の合格者が発表されました。官報には合格者の受験番号・氏名が掲載されています。以下に官報の見方を記載します。

「官報速報@Navi4You」のサイトを開く。
http://kanpou.navi4you.jp/

「最新の官報検索結果を全て見る」を開く。
http://kanpou.navi4you.jp/researchresult.chtml?pf=UID0005Z00010003&tm=9

キーワードとして「マンション管理士」と入力する。
検索期間として「2010年1月15日」を含む期間を指定する。
「検索」ボタンをクリックする。

「2010年01月15日 号外 第00009号 72ページ」を開く。
http://kanpou.navi4you.jp/pdf.chtml?pf=UID0005Z00010003&np=/tmp/201001/fileR9ZHL6.pdf&nu=http://kanpou.npb.go.jp/20100115/20100115g00009/pdf/20100115g000090072.pdf&su=http://kanpou.npb.go.jp/20100115/20100115g00009/pdf/20100115g000090072.pdf&eu=http://kanpou.npb.go.jp/20100115/20100115g00009/pdf/20100115g000090078.pdf&key=&lp=0

PDFファイルが表示されます。
画面右上の「Next」ボタンをクリックして74ページに移動すると、平成21年度マンション士試験合格者が受験地毎に記載されたページが表示されます。

マンション管理士試験とは

前提法律と実施機関

 マンション管理士試験とは、「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」に基づき、マンション管理士となる資格を有するかどうかを判定する国家試験です。国土交通大臣が指定する試験機関である、「財団法人マンション管理センター」が実施します。

受験申込から合格発表までの流れ

 申込から受験、発表までの流れは以下のようになります。

受験案内・申込書配布機関:8月初旬から9月末まで。
申込受付期間:9月初旬から9月末まで。
申込締切日:9月末。
受験票の発送:11月初旬。
試験日:11月下旬の日曜日。
合格発表:翌年の1月中旬。

試験概要
受験資格

 本試験は、年齢、性別、学歴、国籍、経験等は一切問いません。誰でも受験出来ます。但し、マンション管理適正化法に記載された不適格者に該当する方は、マンション管理士として登録することは出来ません。

出題範囲

マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
管理組合の運営の円滑化に関すること
マンションの建物及び附属設備の構造及び設備に関すること
マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

 受験手数料

 受験料は9400円です。(2009年時点)

試験の実施方法

50問4肢択一による筆記試験です。試験の一部免除者については45問となります。
全国の8試験地において、同一の問題で同時に行います。
試験地は、札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市、那覇市です。
解答方式は、マークシート方式です。
参考書等の参照、計算機類の使用は出来ません。
試験時間中の途中退出は出来ません。

最新の試験情報は、財団法人マンション管理センターのサイトを参照下さい。

マンション管理士とは

マンション管理士の定義

 マンション管理士とは、管理組合の管理者や区分所有者等から相談を受け、管理組合の運営や管理会社との調整など、マンションの管理全般について、助言や指導或いは援助などを行う、マンション管理のコンサルタントです。

 マンション管理士は国家資格であり、国の公証を受けた人だけがその名称を使用出来るという、名称独占資格です。

マンション管理士の要件

 マンション管理士となるには以下の要件を満たすことが必要です。

マンション管理士試験に合格すること。
欠格事由に該当しないこと。
国土交通省の名簿に登録されること。