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 マンション管理士及び管理業務主任者の受験体験を基にして、両資格の学習方法、重要論点、合格に向けた考え方について研究しています。

はじめに

マンション管理士の合格率は7~8%

 マンション管理士試験及び管理業務主任者試験はマンション管理の専門家となる為の国家試験です。合格率は前者が7~8%、後者が20%前後で自己流の学習ではなかなか合格が難しい試験となっています。以下、マンション管理士をマン管、管理業務主任者を管業と略します。

 本サイトでは不動産の知識が無い素人の方がマン管・管業試験に合格する為の学習方法、合格に向けた考え方について解説しています。

マン管・管業試験の受験者数は合わせて約4万人

 マン管・管業試験は受験者数が各々約2万人、合わせて約4万人という、多数の方が受験する不動産系の国家資格です。マン管・管業は不動産系の国家資格ということで宅建試験との関連が深く、よく比較されます。また、マン管・管業の受験者は宅建資格取得者又は学習経験者が多いという特徴があります。

未経験者でも合格出来る

 私は不動産関連の業務経験は有りませんでしたが、自己啓発の一環で不動産取引の知識を得たいと考え、2007年に宅建試験を受験し合格しました。その後、宅建の知識を生かして更にステップアップしたいと考え、2008年に管理業務主任者試験に合格しました。

マン管・管業試験の試験範囲は広い

 マン管・管業は、本来マンション管理の専門家を目指す資格ですが、民法・区分所有権を中心とする法律知識、建物・建築設備の知識、簿記・会計の知識など、幅広い知識を問われる試験です。マンション管理の専門家を目指すのも良いですし、職業にとらわれずに自己啓発としてマンション管理の知識を習得し、日常生活に役立てるのも良いと思います。

 マン管・管業試験よりも合格率が低い難関国家試験は他に種々存在します。マン管・管業が特に難関試験と言うことではありませんが、真面目に勉強したつもりでもなかなか合格出来ない試験となっています。

本サイトの目的

 本来、試験範囲の法律や技術、事柄を本質的に理解して合格点以上を取ることが、資格試験学習の王道です。しかし王道の学習方法だけでは合格に辿り着かない方が多いのも事実です。それならば少々非常識な裏技も含めて試験に合格する為の起爆剤或いは触媒となるべく、学習方法や考え方を提供するというのが本サイトの目的です。